朝のニュースで高校野球の試合中に足がつってしまった選手を対戦相手の選手達が助けてくれるというお話がありました。
こういうエピソードが起こるのも、高校野球で得られる教育の1つなのかなと感じました。対戦相手にも敬意を払うステキな行為で、高校生ですが尊敬します。
連日の猛暑の中、熱中症の問題などで甲子園で高校野球をやるべきか?夏にやるべきか?などがマスコミで議論をされていました。
色々な考えもあり、立場もありこれが正解というのは無いと思うのですが舞台に立っている選手達の気持ちを第一に考えてあげて欲しいなと思いました。
僕個人の意見ですが親が子供を守る事は責任だと思いますが、子供の意見をしっかり聞いてからサポートをする気持ちで後ろから支えてあげるぐらいがバランスが良いのかなと思っています。
『危ないから辞めときなさい』と言うのは簡単で、危ないけどやらせて本当に危ない時に助けてあげるのが僕の目標とする親の形です。あくまで個人の意見です。
