昨日は2020年4月から入社予定のスタッフと話し合いをしました。
このスタッフは美容学校1年生の時からバイトで働きに来てくれていました。
シャンプーの練習までは先輩スタッフの時間を借りて営業時間後に練習を見てもらっていたのですがこの先、練習をずっと見ていくと先輩スタッフの負担が増えるのでアルベロに入社する気持ちがあるのか、ないのかを確認させてもらい、練習を先に進めるのかここで止まるのかを判断しました。
そのスタッフもきっと美容学生の間の1年4ヶ月の間に気持ち的にどう変わっていくか分かりませんがそれでもこのタイミングで入社する意思を確認させてもらいました。
19歳の人にうちの店に入りますか入りませんかと言う決断をこのタイミングでさせなければいけないということに申し訳なさもあるのですがそれでも未来を見据えたときに必要な選択だったと思っています。
そのスタッフは、アルベロで働きたいです。といってくれました。
何も拘束力は無いのでそのスタッフが他の店の方がいいと言えば止める事はできません。
でも、練習を見てくれる先輩スタッフ達の労力を考えると入社するかわからないスタッフの練習を見てもらうのは、申し訳ない気持ちになるのでバイトスタッフの意思を確認させてもらいました。
今後、他の店を選ばれても、そのスタッフを責めるのではなく、アルベロをもっと高めていかないといけないと考えるようにして、そのスタッフから選択の自由を奪わないようにもしてあげたいですね。
でも、alberoで働いてくれるのなら精一杯育てる気持ちでいっぱいです。
2020年は1人人材確保が出来たけど2019年は未だに0人。
まだ、諦めずに求人活動していきたいと思っています。
