平成最後のって言葉をよく耳にしますがそんな平成最後の年に40歳を迎えることになった僕ですが、今まで歳をとってきてそんなに思い入れがある年ってないのですが、1番思い入れがあるのがやっぱり成人式ですかね。
お酒が飲めるようになるし、タバコも吸えるようになる。
自由になるし、責任もつく。
40歳になって今更、何も変わる感じはないとついこの間まで思っていたのですが、ネットで【40歳は人生の半分が終わった】と言う言葉を見つけて、自分の意識が何か変わりました。
何が変わったとか言葉ではっきり伝えるのは難しいのですが簡単な言葉で表現すればちゃんと生きようとか悔いのないように生きようとか笑って終われる人生にしようとかそんな感じの言葉が当てはまるんじゃないかなと思います。
で何が具体的に変わるかと言うと、今までお金の問題や時間の問題で後回しにしてきた自分のやりたい事をまずはっきりさせて、そのやりたい事に対してどのぐらいの時間とお金が必要なのかをしっかり目標立てて自分の人生に悔いのないように生きる。
悔いのないようにとは、今しか出来ない事をハッキリさせる。
僕は、子供の成長って今しか見れないなって最近、よく思うんです。
仕事が忙しくて相手をしてあげれないとそのうち子供の方から相手にされなくなりますよね。
子供が親を必要としてくれる時間なんてあっという間に過ぎちゃうんです。
みんな、わかっているけど今は忙しいからって後回しにしてしまう。
後悔しても、取り戻せないんですよね。
人生の先輩方の話を聞いていると今しかやれないことがたくさんある!
体も言うことをきかなくなってくるし、お金も子供がいれば余分にかかってくるし、時間も親の介護など必要になってくる時も来るだろうし今だったらやれるということがきっとたくさんあるんだと思います。
それを多分、大勢の日本人が仕事を優先させ仕事があるからと言う言い訳を作り、定年後にやろうと後回しにした結果、気づいた時にはやれない状況になっている。
そのことを40歳になって気付けた僕は幸せ者だと思います。
残り約半分の人生、自分の幸せのために、自分の周りの人の幸せのために、世界の幸せのためにとまでは考えれないですけれど、小さな幸せを積み上げていきたいなと考えれるようになりました。
人として大きく成長出来た気がします!
